全250色の日本の伝統色カラーパレット
赤白橡
AKASHIROTSURUBAMI
#E1A679
R: 225
G: 166
B: 121
C: 0%
M: 26%
Y: 46%
K: 12%
H: 26
S: 63%
L: 68%
H: 26
S: 46%
V: 88%
L: 73
a: 16
b: 32
X: 48
Y: 45
Z: 24
赤白橡(あかしろつるばみ)は、櫨(はぜ)で黄色く下染めし、薄く茜の赤を重ねた赤みがかった白茶色です。橡(つるばみ)はブナ科クヌギの古名で、その実であるドングリは濃い灰色の染色に使われますが、赤白橡はドングリを用いた色ではありません。『源氏物語』に「赤き白橡」と記されているように、白橡を基にした色名です。古くは上皇が着用する高貴な色とされ、禁色とされた時代もありました。落ち着いた上品な色合いが特徴です。
※ 文章校正の一部にAIを使用しています